知り合いのおじいちゃんの体重管理法をご紹介します

これからお話しするのはある高齢のおじいちゃんから聞いたダイエットの話をまとめたものです。

 

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そのおじいちゃんは若い頃柔道していたそうで、その頃の身長170cm、体重95キロの数字を体形は別にして数字だけは会社を定年退職をする年齢まで保っていたそうです。

 
ところが定年退職後会社員時代と違ってほとんど体を動かす機会がなくなり、それまで維持していた体重が動く度に苦痛になって来たそうで、これは何とかしなくてはと思い一年発起ダイエットをする決意を固めたとのことです。

 
そこでその為に何をしたらいいかいろいろ考えたようです。

 

自分が若い頃スポーツをしていたので、運動をしてダイエットをすることも考えたそうですが、60歳を過ぎて根気がなくなってきたのが実感として感じていたのでそれは止めて、食事法をすることにしたそうです。

 

それも急激に減らすのは良く無いので、適度に摂りつつしかし確実に痩せていく、その方法は毎日の体重管理、しかもそれはg単位の管理、朝の食事前に体重を計り前日と同じか、前日より増えていればその日の3度の食事の量を普段食べる量より微妙に減らす、これだと長続きしそうだという気がしたそうです。

 
そうして1ヶ月後に1キロ減、1日当たり30gですね。

 

これはご飯にすると大人用茶碗の4~5分の1の量で、この分が丸々減量につながるものでは無いようですが、他の副食も併せて実現し、そうして毎月1キロづつ減量し、1年後には95キロの体重が83キロ、2年後には71キロと標準より若干多いかなという水準まで減量に成功したそうです。

 
それによって体が見違えるほど軽くなり、動きやすくなったそうでダイエットは一旦終了し、但し毎日の体重測定は行って70キロから71キロの体重を維持しているということでした。

 

こんなダイエット法もあるんだと感心しました。

 

私はちょっとこの方法は続かなそうなので今話題のコンブチャダイエットをやろうかと考えています。

コンブチャクレンズモニター体験談でも参考にしながら考えたいと思います。